検証実験レポート
「インナー手袋を着用すれば手元が快適に!」



お客様からよく「手汗の不快感をどうにかしたい」というご相談を受けます。
そんな時インナー手袋を紹介をさせて頂くのですが、意外にも??インナー手袋の認知度が低いようです。そこで、インナー手袋を装着「する」・「しない」の違いを検証し、手袋が与える不快感、快適性を検証してみました。

【実験内容】
一般的に使用頻度が高いラテックス手袋を使用し、ラテックス手袋のみ装着して作業した場合インナー手袋とラテックス手袋を装着して作業した場合 を検証する。 
【使用機器】
 インナー手袋 型式:NHG-11W
 ラテックス手袋
 書道用半紙

NHG-11W 薄手
型式:NHG-11W
書道半紙
書道用半紙
【実験方法】
1) 実験者の左手にインナー手袋+ラテックス手袋、右手にラテックス手袋を装着する。
2) 上記の1)の状態のまま通常の作業を行う。
3) 半日過ぎた時点で、書道用の半紙に手を押し付け、どれほど手に汗をかいたか転写して確認する。

【実験結果】
実験結果1:検証終了時の実験者の感想

インナー手袋をした左手の方が明らかに快適でした。下記、写真からもわかるようにラテックス手袋のみを装着している右手は手が透けて見えるほど手に汗をかいていました。

 左手:インナー手袋+ラテックス手袋    右手:ラテックス手袋のみ

手の甲

手の平

また手袋を手から取り外す際、インナー手袋を装着していた左手は力の負荷をかけることなく取り外せましたが、ラテックス手袋のみ装着していた右手は汗をかきすぎてベタついてしまい、かなりの力で手から剥ぎ取るような感じで外しました。



実験結果2:書道半紙に手を当てて確認する

インナー手袋+ラテックス手袋
 インナー手袋を取った時点で手汗を感じることなくサラサラした状態でした。
 ですので、もちろん半紙に手を置いも手につくことはありませんでした。
   

ラテックス手袋
 ラテックス手袋を取り半紙に手を置くと、手に半紙が吸い付く感触がわかるほど
 手汗で半紙が持ち上がりました。

ラテックス手袋のみ着用していた方は手形が薄く残りました。

【考察】
手袋をはめた手からの汗は想像していた以上に不快に感じました。私達は実験の時にしか手袋を装着しませんが、これが毎日となれば作業者様の気持ちは容易に想像できます。今回は目に見えない不快感と快適性を見える化し、インナー手袋の実用性を実証しました。毎日手袋を装着されるのであれば、快適でなおかつ作業者のパフォーマンスを上げてくれるインナー手袋の導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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